つたえびと

結婚式の素晴らしさや運を味方にする方法、たまに独女の毒など

ブライダルの広告、集客を考える

time 2017/07/03

元の記事「ゼクシィの広告費を考える」
この記事がもう5年も前の記事なのにいまだに見られている件があまりに問題。
5年もたってしまえば広告手法も変わっていて、あまりに古い記事に賛同されてもと困るので更新です。

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最近の広告

ゼクシィの存在意義については、考えの根本はあまり変わっていないです。
この少子化の時代、潜在的に結婚を促す努力を国家にしていただき、結婚式につながるような公共広告機構のCMでもやってくれない限り、重荷はリクルートにあると言っていいでしょう。そこへの賛同は必要な要素ともいえます。とはいえ、ゼクシィの集客力についてはもう、ずいぶんと降下していると思っています。ネットの中での出遅れ感、アプリでの囲い込みの失敗感は今になってさらに響いていると思います。

出さなくてもいいのか?と聞かれれば、何の対策もなく掲載をやめるのは危険でしょうね。他の手段を考慮した上で、戦略を変える、ツールを増やす、予算を回すということは積極的に行うべきだと考えます。

では、何に広告を出せば集客につながるのか?もう、一社独占のような時代は終わったと思います。リスティング広告に大金をかけて様ざまなキーワードで上位に出るという荒業もありますが、さてどこまでの企業がそれを実行できるかと言えば疑問。何せTOPに躍り出ようと思えば、それこそゼクシィやマイナビウエディング、みんなのウエディングなど大手上場企業と競合しなくてはいけないのですから、湯水のようにお金がかかってしまいます。

広告も任せる時代から自社で行う時代へ

今の時代、ツイッターやインスタ、FBなどSNSを使った広告などは安価にできるものも多く、更にはリスティングではなくきちんとしたSEOのサイトを構築、記事を打ち出せれば集客につなげることが可能になってきました。

簡単に言えば、私のこのブログの前記事「ゼクシィの広告費を考える」は ゼクシィ 広告費で検索をかけると、TOPに近い部分に出てくるんですね。もちろん広告費などかけたことはありませんし、宣伝もしてません。というか古い記事なので上位なのも問題でこの記事を書く羽目になったともいえます(笑)マニアックな業界向けに書いた記事です。それでも上位に出てくる。一銭もかけずに。こういうことができる時代だということです。

どんなお客様に自社が響くだろうか? SNSの登場で自社に合ったお客様を事前に囲い込み、ターゲットされた際に誘導できるようになる時代は来ています。

ツイッターなどで、大手の企業が公式アカウントでフランクにコミュニケーションをとって成功している事例などがいい例ですね。コミュニケーションを取りながら、お客様を囲い込むことができるツールが増えてきているということです。

お客様の行動別広告手法を考える

結婚式をする!から、探そうという意欲の高いお客様はやはり、ゼクシィも見ればポータルサイトも見るし、ブライダルアプリも使うでしょうが、少人数で家族だけで小さく、とか、おなかに赤ちゃんいるからどうしようかな?というお客様には基本的にそういった本やサイトを見ない、見ても自分には合っていないと思う方も多くいるのが実態です。

数の多い広告の中で目立つように出稿するにも費用がかさみます。その時、「あ、ここ知ってる」というような印象を与えることができたなら、少しはプラスになるでしょう。

若者だけが使うツールが増えてきた今、潜在的に顧客を開発することは難しいことではない時代です。若い層だけをターゲットにしているにも関わらず、アパレルや美容院業界に比べると、ブライダル業界の集客は相変わらず遅れている印象ですね。

Instagramが話題だから導入したけどフォロワーが1000人以下、FBページ作ったけれどいいね!が身内ばかり、ツイッターに至っては死にアカウント化。ブログをこまめに更新してもPVは横ばい。残念な限りだと思います。
周りにプロがいればぜひ聞いてみましょう、若者がいれば運用を任せてみましょう。上記数値では、いつまで続けても結果は出ませんので、ちゃんと取り組みましょうね。

そういったことができてくれば、小さい会場程楽になると思います。ゼクシィの広告やめても大丈夫な会場さんはいっぱいいると思いますよ。

よくわからないからな…だけでは、変われない。集客の手法が大きく変化している今の時代に合った方法をしっかりプロの手助けを受けて作っていくことをおすすめしたいですね。面倒であれば、ゼクシィにお金を投入して、集客を任せるのも一つだと思います。

 

まぁ、最後に、私にご相談いただいても・・・ご相談


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コメント

  • […] 本記事は2014年に書いたものを2015年に加筆したものです。 古い情報も含まれる為、新記事を書いてみました>>>ブライダル広告・集客を考える […]

    by ゼクシィの広告費を考える | つたえびと €2017-07-03 20:33



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