SERVICE ─ 周年記念・会社の歴史まとめ
周年記念に、会社の歴史をまとめませんか。
周年記念に、会社の歴史をまとめませんか。
続いてきたことは、それだけで誇り。その軌跡を次の世代へ。
「うちは小さい会社だから……」と思われるかもしれません。けれど、どんな会社にも、語られ、残されるべき話があります。小さな会社こそ、意識して残さなければ、資料や逸話は消えていってしまうもの。現代には少し不釣り合いに映る逸話でも、その中にある人の想いは、大切にしていきたいものだったりします。
OUR THOUGHT
その軌跡を、次世代へ受け継ぐ。
10周年から20周年、30周年、50周年と、会社が続いていくことは素晴らしいこと。その軌跡、その記録を残しておき、次の世代へ受け継いでいくのも、先駆者の役割だと思います。
沿革に書かれるのは、ほんの一部にすぎません。そこに至るまでにあった、さまざまな出来事をまとめてみる。周年を、そんな良い機会にしてみてください。
SUCH A CASE
こんなこと、ありませんか?
「大げさなものはいらない。でも、残しておきたい」── そんなご相談から、このお手伝いは始まります。
ネットがない頃の逸話や資料を整理したい
周年の節目に、これまでの歩みをかたちにして残したい
掲載された古い冊子が、そのまま積み上げてある
引退されたOB・OGの記憶が、少しずつ失われていく
新人研修に、会社の歴史的な背景も取り入れたい
歴史を整理する機会を、なかなか持てずにきた
古いものを整理しながら、お話を伺い、まとめ・デジタル化までお手伝いします。
HOW WE WORK
どんなふうに、まとめていくのか
表向きの沿革をなぞるだけでは、会社の本当の歩みは見えてきません。語り継がれた逸話の裏側にある、切磋琢磨の現実までを紐解いていきます。
STEP1
聞く
引退されたOB・OGや関係者の方へのヒアリング。いわれ・逸話・昔話を、記憶が確かなうちにお預かりします。
STEP2
集める
昔の写真を交え、時には国立国会図書館へ足を運び、当時の新聞や雑誌から掲載情報を収集。古地図で町の移り変わりを歴代でたどることも。
STEP3
紐解く
歴史的な背景と、語り継がれた逸話との関係性を照らし合わせ、裏打ちしていきます。立派なことだけでなく、失敗談や笑い話も含めて。
STEP4
まとめる
自画自賛ではなく、第三者が客観的にまとめるからこそ、誰が読んでも心に入ってくる読み物になります。
STEP5
かたちにする
写真とテキストで冊子に。周年記念の記念品に。ドキュメンタリーのように堅めに構成することも、映像にすることもできます。
WHY OFFICE LINK
愛情を持って取り組むことが、何よりの秘訣。
大切にされてきた会社の、大切にしてきた人たちの、その想いをすくい上げたい。私たちが何より大事にしているのは、その姿勢です。
第三者だから、伝わる
自画自賛にならず客観的にまとめるからこそ、誰が読んでも心に入ってくる読み物になります。
ありのままの魅力
少し泥臭く映る一面も、歴史の一ページとして語り残す。寄り添いすぎないからこそ生まれる手触りがあります。
次世代の心にも届く
そのエモーショナルな手触りは、社内の若い世代や、これから会社を知る人の心にも、不思議と届きます。
OUTPUT
アウトプットは、目的に合わせて
ご予算や、お披露目の場に合わせて。記念冊子・デジタル納品・製本・映像など、さまざまなかたちでお届けします。

記念冊子
写真とテキストで構成する、周年記念誌。手元に残る一冊として。

デジタル納品
ウェブサイト掲載やメール添付で、社内外へ広く周知できるかたちに。

製本
ドキュメンタリー調の落ち着いた読み物として、しっかりと製本して。

映像
式典や社内上映向けの、周年記念ムービーとして残すこともできます。
“
会社が大きくなってきた理由、前に進んでこられた理由が、ふっと見えてくる瞬間があります。
その一冊は、きっと愛おしいものになる。
WORKS
歴史ある企業と、長く付き合ってきたからこその実績
由緒ある会社の歩みを預かるには、相応の経験と作法が要ります。これまでにお手伝いしてきた仕事の一部をご紹介します。
2008年
八芳園「あゆみ」再編
創業65周年の記念本制作。庭園とともに歩んだ歴史を一冊に再構成。
2017年
目黒雅叙園「祝祭百景」制作
リブランドに伴う歴史まとめ。受け継がれてきた祝祭の情景を編纂。
つきじ治作
「治作の歴史」/社内研修資料
公式サイト内の歴史コンテンツと、社員へ歩みを伝える研修資料を制作。
日本伝統芸能・舞踊界
師範の歴史的資料まとめ
受け継がれてきた芸の系譜と資料を整理し、後世へ残すかたちに。
都内ホテル
事業沿革制作
創業から現在までの事業の歩みを、沿革としてまとめ直し。
料理長ご引退に際して
歴史まとめ
一人の職人が歩んだ道のりを、感謝とともに記録として残す。
PRICE
料金(概算イメージ)
金額はボリュームや内容によって異なります。下記は目安です。
実録的な冊子を制作写真とテキストでまとめた一冊に
¥100,000〜 (印刷費別途)
歴史をまとめてデジタル化実在する画像・テキストを使用
¥50,000〜
調査・検証を含む歴史資料の整理・デジタル化本格的なリサーチを伴うまとめ
¥300,000〜
FAQ
よくある質問
Q古い資料がバラバラで、整理もできていないのですが。
そのままで大丈夫です。積み上がった古い冊子や書類、写真を整理するところからお手伝いします。「何があるか分からない」という状態からのご相談がほとんどです。
Q沿革は一応あるのですが、それでも頼めますか?
はい。沿革に書かれるのはほんの一部です。そこに至るまでの出来事や逸話を含めてまとめ直すことで、会社の本当の歩みが見えてきます。
Q立派な話だけでなく、苦労話も入れたいのですが。
むしろ歓迎です。失敗談や笑い話も含めて紐解くからこそ、読む人の心に入ってくる読み物になります。
Q冊子ではなく、映像やデジタルでも残せますか?
可能です。記念冊子・デジタル納品・製本・映像など、ご予算やお披露目の場に合わせてお選びいただけます。
CONTACT
あなたの会社の物語を、残しておきませんか。
「うちにもこんな話がある」── そう思われたら、まずはお気軽に。
どんな歩みがあるのか、お話をうかがうところから始めます。
お電話でのご相談
090-4749-8881
メールでのご相談
notoya@office-link.tokyo
受付時間 9:00〜19:00/初回ヒアリング無料・オンライン対応可
