つたえびと

結婚式の素晴らしさや運を味方にする方法、たまに独女の毒など

教会式、神前式、人前式、何が違う?どう選ぶ?

time 2015/10/15

挙式って色々あるけど「宗教」の違い以外に何があるのか、宗教感の薄い私たちだから自由に選べるいろんなスタイル♪こんな見方もあるんだなぁ~って思ってもらえたら。

まずは、一覧表にて簡単に違いを説明
(結婚式的にわかればよい範囲ですので宗教上や細かな点は考慮してません
無題

ではここから大きく4つチャペル式、神前式、人前式、仏前式の挙式タイプの違いを

チャペル式(ホテルや式場はほとんどプロテスタントです)

神様の前で誓いを立てる儀式で、参列する皆様に祝福を受け、賛同していただくという形。基本的には参列者にお尻を向けている状況が長く続きます。故に、ドレスの後ろ姿に拘る価値があります。儀式として難しい動きはほとんどありませんので基本的に練習は必要ないですが、やはり一生に一度の儀式ですので、姿勢や歩き方なども含め一度はレッスンしておくと良いですね。注目メインは入場時となるため、お父様と歩かれる方はお父様に練習があると尚よろしいかと。式次第については、出席したことがある方はわかると思いますが前の方で何かちょこちょこやってるな・・程度しか伝わらないのも事実です。

なので、私的にはチャペル選びの大きくポイントは3つ!
・牧師先生(神父さん)のお話しによって、式の雰囲気は大きく左右されるので自分のイメージに合っていることが大切、声が小さくて何言ってるかわからないとか、もう台無しです
・音楽の響き、楽曲によって感動も大きく違います(稀に歌が下手な聖歌隊とかいるので要注意)
・呼びたい友達がみんな入れる
チャペルの大きさやデザインは自己満足!なので、大切にしたい方はそこを重要視すれば良いし、ゲストの感動具合には3ポイントの方が大きく影響すると思いますよ。

神前式

神様に誓うのですが、神様に両家のご縁結びをご報告するという方が表現的には近いかもしれません。基本的には二人で行う儀式がとても多いのが特徴です。立つ座るを多く繰り返し、玉串奉奠や三々九度(三献の儀)などほとんど自身で動く儀式です。動作の多さに加え、かつらや白無垢など着慣れない衣装をまとう事が多いため、事前の練習が大きく見た目を左右します。両家のつながりを結ぶ儀式が多いため、親族のみの出席が多いですが、最近ではゲストを呼ぶスタイルも定着しつつあります。ちなみに平服やドレスでもできるし結構違和感ないんですよ、皇族の方々では良く見かける光景です。

私的に神前式選びのポイントは
・事前に神職さんにお話が聞ける又は練習ができる
・挙式中にほかの参拝者がいない(神社などは一般参拝もあるため)
・雨天時の対応や環境

人前式

宗教はありません、参列していただいた方々の前で二人が誓う挙式です。基本的には参列者の方をずっと向いて儀式が進行しますので、前からの見た目の方が重要ですね。式次第については、決まった形はないので自由に組み立てることが可能な一方で、何がいいのか悩ましいのも事実。どこでどんなスタイルでも可能、と言われてうれしい人には向いていますが、何をしていいやら困ってしまう人には、決まったスタイルの人前式を提案している会場でやることをおススメします。場所は教会を使ったり、ガーデンを使ったり、披露宴をする会場で行ったりと様々です。目の前にいる大切なゲストに、二人が結婚することを誓いたい!という思いがあれば、このスタイルはおススメですが、宗教がなぁ、、という印象だけであれば、準備がめんどくさいのも人前式なのであまりおススメできないですね。
とにかく会場ごとにマチマチな提案になるので、比較の仕様がないのですが、素敵な式だったね!と言ってもらえるためには、ご自身の意識の持ちようが大切なスタイルであると思ってください

 

仏前式

あまり見かけないのですが、海老蔵さんの結婚式などでたまに注目を浴びたりします。基本的には、新郎の菩提寺で行われることが多く、ご先祖様にご報告をする儀式です。それは相手が育ったその土地、家系、相手のおうちに「嫁ぐ」身であり、最後は一緒にお墓に入る身であるという形が見える古き良き、わかりやすいスタイルですね。特徴として数珠授与などの儀式があります。お経と線香という組み合わせがどうしても葬儀をイメージさせますが、祝い事の際のお寺の雰囲気や、住職のご衣裳などは本当に華やかです。お寺にもよると思いますが、大人数で読み上げるお経のスケール感は素晴らしいものがあります。が、実家の菩提寺すべてで挙式対応ができるかというとその辺も微妙なので、まずは調べてみないとなりません。
相手の家に嫁ぐ、その土地の人になる、そういった古き良き意識を根付かせる挙式であり、それは招かれたゲストにも心地よく伝わるスタイルだと思います。私個人的には、とてもおススメですし、他の人と違う事がしたいおふたりには良い選択肢の一つだと思います。


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