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結婚式の素晴らしさや運を味方にする方法、たまに独女の毒など

ウエディング情報サイト比較してみた 有効な調べ方と使い勝手

time 2015/10/14

代表的な情報サイトがいくつかありますのでご紹介(※相変わらず、私の個人的見解が多く含まれています)

【ゼクシィネット】

企業(ホテルや式場)がお金を支払って出稿する広告サイト、企業の広告費によって上位検索や特集記事に掲載されているので目に入りやすくなっている。いっぱい出ていても、あくまでも広告なので編集のおすすめとかじゃないから、勘違いしないこと。就活―転職―結婚―出産―子育てー旅行―住居、とライフプラン全てと関わっていくリクルートの事業の一部であり、業界トップの情報誌を有し、知名度も一番高い。その割にはWEBサイトの構築とか検索性とか、WEB上では特に抜きんでていないのが残念。
とはいえ、ブライダルをしているほとんどの企業が広告を出しているため、良くも悪くも情報量が異常に多い。会場だけでなく、ドレスやリングアイテムなど結婚式にまつわるすべてのものが網羅され、検索可能である点は素晴らしい。

が、その為、検索である程度絞り込む必要があり、その絞り込む要件を満たしていない場合(何も決めていない)には苦難。目で楽しむ程度と割り切ったほうが良い。

情報が網羅されている点から、ある程度方向性が決まり、ブライダルフェアへ行きたいと思ったら、こちらで日程ベースで検索するには良いサイト。また、写真の掲載数も多いのでビジュアルから探したい人はおススメです。

会員登録しておくと一括で資料請求、フェア申し込みも楽ちん、アプリダウンロードでおススメの情報が舞い込んできたり、お気に入りに入れた会場の新着情報が得られる。先輩花嫁さんコミュニティーがしっかりしているので、ブログなどからリアルな情報が欲しい、花嫁同士のコミュニケーションが取れるのがうれしい人にもお勧め。

顔合わせの場所、結婚のマナー、親への挨拶の方法など、とにかく結婚式にまつわる情報が豊富なので、何か困ったら見るサイトとしても優秀です、式場探しとしてはある程度の方向性を決めてから&アクション前に使用するサイトとしておススメです。


ああ、こんなに情報があったらわからない!という人の為に、<ゼクシィなび>という相談窓口を店舗でかなりの数を有していて、紹介所として機能しています。紹介所の詳細については又後述します。

 

【みんなのウエディング】 

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企業がお金を支払って出しているものと、口コミでお客様情報だけで掲載されているものが混在するサイト、その辺は食べログに似てるかな。元々Dnaの一事業だったものが独立。CM等も見かけないのに情報量やアクセス数、口コミ数がこれほどなのは流石としか言いようがない。

大きな特徴としては、見積もり公開!口コミで見積もりを公表するサイトとして先駆けだったこともあり、見積もり掲載数は業界トップクラス。数が多いという事は、良くも悪くも平均的な価格が閲覧可能だと考えていいと思います。ただし、それぞれ見積もりは差が出るので参考程度に。

口コミのコメントは「見学のみ」「挙式した」「列席者」の口コミが掲載されていますが、「参列者」=ゲストの口コミが多いのは嬉しいところ。やはりゲストの感想を重視したい人にはおすすめのサイトですが、ランキングについては口コミの件数や広告掲載状況等で左右されてしまうので残念ながらあまりアテになりません。個々の点数と口コミを参考程度に見てみるのが良いと思う。

口コミに返信が付くので会場とのコミュニケーションが見られることでそのスタッフの雰囲気だったり、会場の空気感がわかるかもしれません。

ここいいな~、見に行こうと思う会場が出てから、評判が知りたい、価格のイメージが欲しい、見比べる際に参考にしたらよいと思います

こちらも「わからない」人に向けた、相談デスクを銀座に設けていたりメールでも相談できるのは嬉しいですね。

 

【ウエディングパーク】

企業がお金を支払って出しているものと、口コミでお客様情報だけで掲載されているものが混在するサイト。元サイバーエージェントの一事業だったものが現在独立。元サイバーという点でなのか、検索性が高いのと口コミ数の割に動きが軽いのも特徴。内容においてみんなのウエディングとそれほど差がないのだが、後発のみんなの~に抜かれてしまっている感が否めないのはなぜだろう。

老舗口コミサイトなのでかなり古い口コミも入っているので閲覧時注意が必要。平均点やランキングなどについても、色々考慮され改善されてきているが口コミ総数に影響されがちなのと古い情報も入るのであまりあてにならない。

広告掲載のない会場でも口コミとユーザー投稿の写真だけは載っているのがすごく魅力。すごくマイナーな会場が発見できるかも?!

大きな違いは上記二つと比べ、各社の情報は最小限に、詳細はその会場のホームページを見てね!とリンクを飛ばすことを役割としている点。紹介業を軸にしていないので広告費が安い事、広告のない会場も口コミセ掲載される事などから全国の掲載店舗数は多め。要は、レストランなどの小さなお店まで網羅されているという事ですね。
上記二つがオフィシャルサイトに飛びにくいのに比べ、スマートにオフィシャルが見られるのは利点だと思います。

 

【マイナビウエディング】

企業(ホテルや式場)がお金を支払って出している広告サイト。上記に比べ広告出稿企業が少ないので、ある意味検索しやすいが、お目当ての会場が出てこないというリスクも。リクルートと同じく就活から始まり結婚とライフプランに関わっていく系統は同じですね。TVCM等の露出も含めマイナビの名前の知名度は高いのだが、ウエディングとなるとイマイチ弱い印象。

検索精度や構築は悪くないのだけれどいかんせん掲載数が低いのは、どうかと思う。

こちらもウエディングデスクを有しているがこちらは、元々ウエディングデスクとして運営していたクラースという会社を吸収?!提携?してできているので、相談窓口としてのスキルは高いと考えられます

 

【ぐるなびウエディング】

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企業(ホテルや式場)がお金を支払って出している広告サイト。飲食サイトとしてメジャーなぐるなびの運営。という事もあり、特徴としては、レストランの充実です。
会費制で検討しているとか、日頃利用するようなレストランでのウエディングを考えているとか、1.5次会ぽくしたいとか、カジュアルな検討の際には有効かと思いますが、やはり提携掲載数が少なめなのが気になるポイントですね。

 

【楽天ウエディング】

企業がお金を支払って出しているものと、口コミでお客様情報だけで掲載されているもの。掲載会場数がやはり少ないし、口コミ掲載でもないので店舗名があっても情報がない会場が多く残念。探す段階での利用は微妙かと思います。
一番の特徴はやはり、楽天ポイント!
掲載されている会場の情報量や記事に関しての特徴はほとんどないが、必要最低限の情報は網羅され、そのうえでポイントが付くという利点に特化されている潔いサイトだと思います。ポイントマスト!っていう方にはおすすめ。

 

【得ナビ】【楽婚】【結婚準備室】
この3つは、式場を運営及びプロデュースする会社が運営しているサイト
得ナビ=ラグナヴェール系を運営するエスクリ、楽婚=ベストブライダル、結婚準備室=T&G という理由から、検索や式場探し初段ではあまり向いていないサイトです。自社の宣伝も兼ねていますし、それほど会場との提携数も多くありません。
格安婚で!とお考えの方は、良いと思う事もあります。こちらを以前まとめているのでご一読の上、ご利用いただければと思うわけです。>>>格安婚の裏側と仕組み


元のサイトに戻る>>>


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