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イタイイタイ(笑) ドラマ、オトナ女子がいろいろ痛くて突き刺さる

time 2015/11/05

今クールのドラマもまぁ、色々モノ申したいことはあるわけですが
取りあえず、41歳ダイレクトにそのまま過ぎてイタ過ぎて、毎週、過去振り返っちゃうからヤメテ~!(笑)と叫びたくなるドラマです「オトナ女子」主演:篠原涼子

無題

第一話でこんなようなセリフがありました。
「尊敬してます。憧れます。でも、先輩みたいになりたいとは思いません」
先輩=篠原涼子の役、20代の部下のセリフです。

がぁぁぁ~!もう10年近く前になるでしょうか、全く同じセリフを言われ「なりたいと思っても、なれねーよ!お前には」と心で叫んだ記憶があります。思い出しても腹が立つわ。

これだけで、ドラマのすべてを象徴していると思うのですが、ざっくり言えば設定は、
40代の女子が、女子というにはおこがましいと、そんな指摘を受けつつ、それでも必死に「恋愛しま~す、お仕事がんばりま~す」だから傍から見てると痛くてたまりませ~ん!なドラマです。

篠原涼子の美しさをもってしても、きっついなぁ~と思ってしまう事が多々あります
我に返り、ああ、、、、、、泣くに泣けないので、現実逃避するしかないっ

さて、このドラマ40歳にもなれば、誰しもがどこかで思い当たるあるあるがてんこ盛り
・夢を追う年下男と同棲、若い女に寝取られる
・過去に何らかの経験によって、まともな恋愛ができない男に振り回される
・仕事のターニングポイントと、男のターニングポイントがかぶる
・部下に、女捨ててる風な陰口たたかれる(それ聞いちゃう)
・何人も恋人がいる男に惚れる
・「女子」であることを、問われる
・変なセレブに引っかかる
あれ?これどこかで・・・、トレンディードラマのような設定とストーリーに懐かしさを覚える(笑)けれど、現実は小説より奇なり。まだまだぁ~~!

現実こんなもんじゃないですけどね、でもまぁ、思い出が走馬灯になるには十分なネタ投下ですね、酒飲まなきゃ見てられませんわ。ある意味で、ホラーなドラマです。

私が20歳のころ思い描いていた40歳は、もう母の年に近く、女というよりやはり母でしかなく、おばさんでしかなかった。そんな年齢に自分がなってはいるのだけれど、未だ気持ちは「女子」のまま。がっつりオンナだもん!いや、ジョシだもん!と。
そんなジョシ気分を捨てられないまま40を迎えているオトナ女子は多い。悪くはない、けれどなんとも居心地が悪いと、もがいている。

ドラマの中で江口洋介が
「ジョシと言っていいのは25までだ」と断言する。そうだ!と思うわけではないが、そういう意見があってもおかしくないことは理解している。というより、わかってるさ。

だから居心地が悪いっていってるじゃん。と
勝手に年とって勝手におばさんになって、中身も勝手に自覚すると思ったら大間違いなのだから。ちーっとも、変わらない。なのにおばさんだってもう!

という事でこのドラマ、毎週毎週、思い知らされ、過去をほじくられ、イタイイタイ…

今夜もワインが一本開く予感♪

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