つたえびと

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人生50点満点の法則 幸せの価値観

time 2016/09/13

昔、三輪明宏さんがテレビで話されていた正負の法則が心に残っています。

「人生にはバランスがあり、良いことがあれば悪いことがある。良いことばかりで全てを手に入れようとすれば、その代償を払う羽目になったりする」

私はこれをこんな風に理解している。
人には運気の持ち点がある。それが運気と表現していいものなのかわからないけれど、人の持っているパワーのようなものだと思う。見るからに強そうな人も、弱そうな人も、人生の流れの中でそれは上下し、自分で作用できない、なにか。

【50点満点の法則】

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人には大切な6つのパワー、運気の基本があり、そのパワーには持ち点が存在すると仮定。体力、精神力、限界、運気、バイオリズム、さまざまに表現されるそれをあえて「持ち点」と表現したい。

持ち点は300点(50点×6カテゴリ)。何点でもいいのだが表現しやすくそうします。そう、全てをバランス良くすれば50点でオール満点となる。ただ、神様は意地悪で、上限が最高100点まで出せる枠組みを作られた。

そうなれば、それを欲するのは人の性。そう、人は満点以上に頑張り、強欲であり、越えていく生き物だから。

誰かの仕事が100に届いているのを目にすれば、感じれば、それを欲する。

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けれど、そのとき人は健康を害したり、家庭がうまくいっていなかったりするかもしれない。それが普通だと思うのです。あれもこれもすべてがうまくいくことはない。上手くいっているように、隣の芝生が青く見えているだけなのかもしれないと、思えることが重要なのではないかと思います。人をうらやましく思う気持ちはだれにでもあり、けれどそれはその人の一面でしかないということも、事実だと思います。

 

人と自分を比べる前に

人を羨んだり、欲したりする前に、今の自分の幸せに感謝し、バランスを見直す。人は50点満点の生き物だと思うことで、なんだか気が楽になったりします。100を望まない。

しかし、時に100が与えられる、又は望んで手に入れることもある。そんなときは、与えられた100に感謝し、他を気遣い、注意する。自分の欠落を認識する。感謝を形に表す。

 

三輪さんの言葉を借りるならば
全てが100点満点な人がいるとしたならば、その代償がどこかに現れるということ。「陰と陽」日が当たれば影ができると思うのです。

 

愛してほしいなら、愛しなさい」と聖書でも説いています。
与えてこそ得られる何か。私はあると信じています。

 

私は常に、そんなことを考えながら、良いことも悪いこともポジティブに考えることにしています。悪いことがあったならば、その分他で幸せになれると。

人に満点はない。
50点で十分満点。でも時に、なにかをもっと望むとき、何かを失うかもしれないと。その覚悟で臨みたいと。


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