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叱り方 2011.9

time 2015/05/13

TVより 尾木ママネタ

昭和な教育は今や犯罪

教師が子供を叱るときに、「体罰にならない限界」が難しいのだそうだ。
遅刻した生徒を廊下に立たせたら、授業妨害として体罰になるとか(義務教育)
私たちの時代では、全く考えも付かないことが体罰、竹刀で普通に殴られたけど?何か?(笑)

心理学の先生いわく、「価値を認めてから叱る」のがいいとかで、

「私はあなたに期待していたのよ。だから残念だわ」

と、叱るのだそう。

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相手の価値を認めることが大切

相手の価値を認めてから、その事に対して自分が怒っている、残念に思っていることを伝えるのがいいとか。確かに、そう言われれば、心に響くような気がする。ただ、本当にそんな風に甘やかしすぎていいのだろうか?何でもかんでも、精神衛生的にとか今時は・・って、大人が合わせるべきなのだろうか?甘やかすの簡単だけど、甘やかされたらこの先、難しくなるよ。誰でもが甘やかしてくれるわけじゃ・・・ああ、そっか、今はだれもが甘やかすからいいのか   ふっ、、

叱られないから叱り方を知らない

最近、色々な経営者の方や指導者の方と話していて、よく聞くのが、自分が部下に怒ることよりも、部下である中間管理職者がその下を叱ることが下手で、困るというのが多い。

マネージメント的なことは、あまり得意なほうではないのだが、今日もまたTVネタのこの話をしたところ、「それだ!」と、喜んでいただいた。

相手を認めてから、自分の意思を伝える。そう考えれば、当然のことをしているだけだと思う、しかし、ミスした相手を認めてから叱るっていうのは、結構難しいよね。

 


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能登谷 亜紀

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