つたえびと

結婚式の素晴らしさや運を味方にする方法、たまに独女の毒など

今クールのドラマ 家族ノカタチ がまたもや私の心をえぐる

time 2016/01/18

独身こじらせちゃってるね~!
観月ありさが香取慎吾に向かっていうセリフ

アイタタタタ、、、、

kazokunokatati

オトナ女子に続く、こじらせまくってる独身のお話

(今回は男子)スタートしました(↓ネタバレアリ

独身を、一人の生活を、自分スタイル満喫中の主人公(香取慎吾)のお城に父親役の西田敏行が突然、中学生の男の子を連れて押しかけてくる。

そう、ひとりを満喫する暮らしに熱くてうざい親がやってきて、家族ごっこを繰り広げ、最後はアットホームに?終わるであろうホームドラマがスタートした。

すっごい迷惑、すぐにでも追い出したい、でも、追い出さない主人公。人として追い出したりしたら良くないこともわかってる、だからとりあえず、干渉しないで!ってことと、ここには入るなってエリアだけ決めておいてあげることになるわけです

窮屈な翌朝、日常と違う事への募るイライラ。翌日家に帰ると、部屋ではなんと友人とカラオケで盛り上がってる父

うぎゃー!?私だったらこの段階でブチ切れて追い出してるとこです

ドラマではちょっと怒って機嫌悪いくらいで抑えてるあたりが、慎吾ちゃん、結構イイコ設定なんだよね。とはいえ、こういう日々のわずらわしさが蓄積して爆発するのは、もう目の前だろうという気配

わかるよわかる!てか、私ならもう無理!

想定通り、数日後、立ち入り禁止エリアに入り、触られたくないものに触り、さらにグラス壊す父と連れてきた中学生
ブチブチっと切れる慎吾。「でていけーーーー」

今までよく我慢したぞ!な 出ていけ! が炸裂、当然だ!!!

ここのシーンの父親との葛藤が、ものすごくリアルで、痛い

ちょっとグラスを壊したぐらいででていけ!なんてチッコい奴だという父

わかってる。ちっこいこと言ってるのも、親に出てけとかいうことがひどいことなのも。うあああーって感情、なるなる。

素直にぶつける本音。

40歳にもなれば、ここまで一人で暮らしてれば、そりゃあ自分の形見たいのが決まってて、そういうの邪魔されたくない。侵されたくないし、侵されて怒りたくないし、もめたくないからほっといてくれ、関わりたくない、だから自分の城に一人で暮らしているんだ!嫌な思いしたくもないけど、させるのも嫌なんだ、こうやって怒鳴ったりしたくないんだ。だから俺の場所から出て行ってくれ。

そう、もう、わかりすぎるほどわかる

父親は言う
「怒鳴ったりしたっていい、言いたいこと言い合える相手がいるってことが大切で、それが家族じゃないか」

って、正論過ぎるだろ、ズルいだろ。

人がいれば、何かが起こる
ウザイしめんどくさい
居なければおこらないことが、居るからおこる。それは、楽しいことだけじゃない、だから一人でいい。

わかりすぎちゃうから、痛いね

常識的だったり、優しさだったり、楽しいことがある、一般論なら腐る程わかってる、一人では生きていけないことも
それでも、いや、だからこそ、家の中くらい、自分の城くらい、一人で自由気ままに過ごしたい。干渉されたくない、したくない。それが普通だとか思ってないし、人様に大きな声で言えることだとも思ってない。

独身をこじらせた人ならあるあるな感情だろうと思う

だからこじれてるんだ(笑)

このドラマは
西田敏行こと父親が、超愛情にくるんで、家族とか子供とか、生活とかウザいこと全部と、一緒にいる幸せみたいなことを全力で直球でぶつけてくる
更に、現在家庭を持って幸せな元彼女(観月ありさ)が、大変だけどそれも幸せ、結婚はいいぞオーラで攻めてくる

この攻撃は、地味にボデイーに効いてくる
というか、ドラマ的にはこれで変化する慎吾ちゃんがいないとお話にならないわけだ
ああ、終わりまで耐えられるかしら。

まぁ、第一話程度では、私のこじらせボディーにはまだまだ堪えないけど。つーか、コジラセナメンナ!(笑)

先週スタートしたドラマで中々面白そうなのは「私を離さないで」
他、
火村は思ったよりノベルで軽い仕上がり
ゼロ係は相変わらずの小泉孝太郎君は何をやってもさわやか孝太郎w嫌いじゃないのだけど
山猫は思ったよりかなりやばいくらい亀梨が下手くそで笑える、この子こんなに下手だったかな?


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