つたえびと

結婚式の素晴らしさや運を味方にする方法、たまに独女の毒など

45歳の生態-いつかはやって来るその日‐

time 2020/01/10

まわりに言われ続けた、40を過ぎたら、、、過ぎたら、、、、

別に過ぎても何ともなかった数年、あれ、、、なんか、、、変化が身に染み始める

しっかり40代になったんだな!と実感できる45歳。

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45歳の生態。

「昨日まで見えていた気がする場所がぼやける。」

老眼(近くが見えない)の人もいれば遠くが見えなくなる人も。久しぶりに行った映画館で字幕が見えにくくなってて焦った時には遅い。両目1.5油断してた!やばい、読めないじゃん、、、。画数の多い漢字はグチャグチャにしか見えないのでイメージで読む。

「息してるだけで太る」

いつもより食べ過ぎるとか、動かか無いとかそういう問題じゃなく、摂取カロリー減らすか運動増やすかしないと今まで通りだと日々太っていく。そう、いつも通りの毎日は息しているだけで太るのです。少しの運動と少しの節制はキープな気休め。筋力は40歳までに蓄えておけ。

「3日でなくなる筋肉」

数日動かない、風邪ひいて寝込む、そんな3日を過ごした後の筋力低下がすごい!体が重いしスクワットすらいつもより5回はしんどい。スポーツ選手が1日運動しないだけで・・・とか言うけど、ちっとも量がない筋肉の減りをその勢いで体感できるくらいに無くなる。50を過ぎるとよく躓くと聞くのでホントそれ気を付けよう。

「社会がようやく大人として扱ってくれる」

30代まではやっぱり先輩の方が多い為か子供扱いというわけではないがいっぱしの大人扱いではなかったんだなと今は思う。45になって本当に人生半分、やっと周りの大人たちと同じ土俵に上がれたような、上がることを許されたような感覚。まだまだひよっこだと改めて思える余裕も出てきた。

「飲めなくなる」

お酒の量が減る。というか深酒がつらい、それほど飲めなくなる。自制というより身体が限界を訴えかけてくる。朝まで飲み続けた日々が昔話になってきた。

「親の心配事が増える」

私のような独り身は墓じまいすら考えなければならない。親の体調変化などが自身の生活に支障をきたす同年代の話もよく聞くようになり、他人ごとではない。ついこの間までは自分の将来など自分だけのことで精いっぱいだった生活に家族の問題が増えてくることを想定しなくてはならない。相続、承継、生命維持、話しにくい事柄をいつ切り出してきちんと話をするかそんなことをぼんやりと考え始める。が、ぼんやりとか言ってられない。

「同年代が集まると病気の話」

これはよく聞く話だったが、最近本当に増えてきた。気が付くとあそこが痛い、ここが悪い、どこの病院がいい、、、なんて話に終始している。なんてこった!

「いたるところに白髪」

いたるところに白髪が生えてくる!マスカラを塗っていたら、まつ毛に白髪を発見し一日憂鬱である。染められない場所の白髪は女を絶望の淵に立たせる。45歳、まだそこで抗う戦士でありたい。

「傷が治らない」

まーあほんとに、ケガの治りが遅い、跡が残る。医療がどんなに優秀になっても自身の治癒力が必要「私の細胞たちよ!がんばれ。」とエールを送ったところで 「無理言うなって(笑)がんばってるし」と冷ややかな返事がきそうである。

「TVの中のアイドルが全部かわいい」

区別がつかない程ではないが、どれも可愛い(カッコイイ)。もう好みか好みじゃないかの差はない。同じように見えている。ただ頑張っている姿がまぶしい。

「涙もろくなる」

よく泣くようになる。ドラマや映画はもちろんだが、ニュースのちょっとした出来事でも泣き、SNSで涙が溢れそうになり慌てる。意識して我慢しないとすぐに涙ぐむ。感動喜び悲しみ哀れみ、、、、ぼーっと生きてると泣いてばかりである。

「初体験」

この年になっても、多くの初体験がある。いくつになっても楽しい経験はできるし、つらい経験もある。年齢は関係ない。が、初体験が減ってくるせいもあって、感動は大きくなっている。40代以上の初体験に遭遇して、異常なテンションを目にしても心暖かく見守ってほしい。


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