つたえびと

結婚式の素晴らしさや運を味方にする方法、たまに独女の毒など

ホリエモン(堀江貴文氏)と10万円で一緒に鮨を食べる会に参加してみた!

time 2015/12/16

まずは、この鮨会とはどういうものなのか

・主催はTERIYAKIという、ホリエモンが立ち上げた、本当にうまい店が探せるアプリ
・ホリエモンこと堀江貴文氏と直接話ができることが約束されている
・厳選された高級鮨店で行われる(大概カウンター貸切)
・料理、飲み物、お土産 込み込みで 一人10万円

目的は様々、参加者にゆだねられているといったところでしょうか。チャンスと捉えるか、好奇心を満足させたいのか、ただ寿司を食べるか、TVなどでも取り上げられ「ぼったくり」と言われてみたり、大きなビジネスに発展したり、何かと話題の鮨会です

TVで見ていた時には「ふーん」と思っていただけの私がなぜ参加するに至ったか等も含めてまとめてみました

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まずは、きっかけ

ホリエモンに会うだけなら、共通の友人もいるので可能なんだろうけど、別に会いたいわけじゃなかった。実際、知人のバースデーパーティーでお顔を拝見した際には、特に興味もなく「あら!ホリエモンだ~」ってな程度で特にファンという事でもありませんでしたし、著作物も読んだこともありませんでした。
とはいえ、実物をお会いしてみるとちょっと意識してみるもので、その後TVの、Qさま!・しくじり先生・サンジャポ等でよく見かけるようになり「ああ、やっぱり頭いいなぁ~」とか、感心することも増え、興味を引いたのかもしれません。

そんな頃、友人が幹事として関わった鮨会のお誘いをFBで見かけます。住まいと遠い場所での開催だったため、スルーしていましたが、突然、友人が参加するとの連絡が!

改めて、じっくり考えるきっかけが訪れるのです

10万という価格、ホリエモンという存在、好奇心、誘惑・・・・

高いですよ10万円!ポンと出せるほどセレブじゃありません

でも、出せない額ではない。←この辺、設定上手いですよね~と感心します。

丁度仕事で、アプリを使ったサービスを始めたいと思っていたので、ホリエモンにITの話が聞けるというのはとっても魅力的。5万なら即決でした、けれど10万、そして遠い地での開催、結局その会は断念することにしました

後日、参加した友人から当日の様子等を聞き、更に「能登谷さんと話し合うとおもうよ」という後押しもあり、アプリの仕事についても、丁度悩みが深かったこともあって、興味が拡大していきます

結局、先出の友人にこれからの開催情報の連絡を頼んで、参加に至るわけです

参加するには?

もちろん資格なんていらないのですが、これ、皆さんどこから参加してるんだろう?私は、友人に参加用のページを教えてもらったのでスムーズだったのですが・・・
多分 http://teriyaki.me/ ここの、お知らせで知って申し込むのだと思います
もしくは、イベント決済の http://peatix.com/ こちらでも告知があるようです

鮨会紹介ページ▶︎ http://salon.teriyaki.me
テリヤキ公式facebookページ▶︎ https://www.facebook.com/gourmet.teriyaki/

※主催からご連絡いただき、こちらで告知と申し込みが行われるようですので修正!

とはいえ、いつ開催されるのか年中見てなきゃいけないってことになりかねない、お知らせとかもらえるのかな?お問い合わせがあるので、そこへ次回が決まったらお知らせが欲しいとかメールしておくと良いかもしれませんね!小規模で運営してそうなサイトなので、その辺は良心的に対応してくれるような気がします(想像)

peatix というアプリ決済になるので、WEBを使えない方は申し込めないのかな?取りあえず決済は簡単です。クレジットカードがないと申し込めないようですけど。決済後特にやり取りがあるわけでもないので、多少不安だったりもします(笑)二日前には決済アプリからリマインドメールが入りちょっと安心

当日までの間、何度となく何を話そうかをシュミレートしたり、悩んだり・・・楽しみを楽しむ時間を満喫

私の場合は「なるようになるさ」的な感じで悩みが深まることはないのですが

いざ!当日





テレ朝通りにある鮨店。何を着ていこうかちょっと悩みます、派手すぎても地味過ぎても・・とか考えつつも結局いつもの感じでワンピにジャケット。10分前に到着するつもりで車に乗りましたが、当日はあいにくの雨。車が混んでいて、到着は5分前に

地下への階段を下り、店の前で一呼吸

店へ入ると板さん(店主)のいらっしゃいませの掛け声が気持ちいい。小柄な美女が声をかけてくれ、席を案内してくれます(その後、名刺が渡され、TERIYAKIの社長さんであると知ります)
今夜の参加は6名と聞き、私は最後から二番目で、カウンターの右から二番目に座ります。多分、到着順で左から座っているようで、最初に堀江さんが座るお席も左から二番目に用意されていました。早く着いた方から、早く話ができるという事なのでしょう。

「もうすぐ堀江がまいります」の声がけと共に全員に、堀江さんの名刺が配られます。

堀江さん、名刺もってるんだぁ~・・・と、ちょっと驚きと感心!

当然と言えば当然なんでしょうが、なんとなく名刺とか持たなそうなイメージだったので(勝手に)

数分待ったところで、ホリエモンこと堀江氏の登場
ひょろっとした男性(マネージャーなのかしら?)と一緒にきて、男性の方は後ろの端で待たれてましたね

第一印象=TVで見たまま、より少しスマートかな?といった印象で何だか不機嫌そう?と感じました

「ここで良いの?」

と開いているお席に腰かけ、ビールを注文
堀江さんの掛け声で「乾杯」

特に自己紹介という感じはなく、ざっくりとお話が始まる感じで、早速、堀江さんは自身の左隣の方とお話を開始されました
一品目のお料理も始まります
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聞き耳を立てているようで、微妙だな・・と思いつつ、お話ししている内容を伺っていますが、あまり興味のある話でもなかったこともあり、私もお隣さんと交流。名刺交換させていただき、お互いのお仕事について話します

基本的には堀江さんのお話に耳を傾けつつですが、二人で話しているようなときは突っ込まず、何となく堀江さんが全体に対して問いかけるような際には積極的に参加するというような感じです

時折、みんなで「ふ~ん」と堀江さんの話を聞くタイミングも。株やFXの話になった際には

「僕は個人的には皆さんにはお勧めしないな」

というお話で、

基本的には胴元が儲かるようにできている、本当に頭のいい人たちが専門的に大きなお金を使って仕事にしている、そこへ勝負を挑むのは、賢明ではない。

「あの人たちのやり方はエグイ」

というようなご意見を主張されていました

私自身は、株はやらないので「なるほどね」といった程度でしたが、中には「なんで?!」と、首をかしげている方も、ディスカッションをされる方もいて、丁寧とは言えないまでもきちんとお答えになられていました

そんな感じで、隣の方と話し、たまにみんなに話し、お寿司を食べ、一定時間が経つと席を移動。次の二人の間に堀江さんが入るというような繰り返し

移動の度に、席の飲み物や箸やセットで移動になるので、お店の方も大変そうだなぁ~等と思ったり

ここでお鮨のお話を少し

10万も払うわけですから、できれば予約の取れない名店や超絶穴場だったりして欲しいところですが、今回は、簡単に言えばハズレの印象

予約の時点で鮨店の名前はわかっているので、過度な期待はしていませんでしたし、できればもう少し良いお鮨店の時が良いなぁ・・などとも思いましたけどね。お鮨がメインの目的でもなかったので、タイミングを重視。
大将の感じや対応はとてもよく、気持ち良かったですし、もちろん、美味しいお鮨です
ただ、それほど特別ではないという事ですね
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鮨代に10万払っているわけではないのでそりゃ、それほど期待するわけではありませんけど、でもまぁ、3万位のお鮨を食べるくらいの気持ちはあるわけです。それに対して、1万2千円程度の鮨を出されたような気分だったという事で、鮨店だけの問題ではない気がしますね。なので、敢えて鮨店の名称は載せません。

メインイベント「ホリエモン」となりにやってきた!

取りあえず名刺で自己紹介

(今思えばここから全て反省、、、)

ウエディングの仕事をしていて、ホテル等の施設を対象にコンサルタントをしている事などを説明

もうここからは、思い出すたびに反省と後悔が押し寄せてきます。何を話したか具体的な内容は伏せつつ

自分が何者なのか、どんな仕事をしているのか、なぜその仕事で需要があるのか等を、コンパクトに初対面の方に伝えるというのは本当に難しいですね。そんなことも考えてこなかったんだと、改めて気が付かされました。今回出席してみてすごく良かった体験の一つです

まずは私の仕事内容に興味を持ってくれつつ、話題は
「なぜゼクシィがそれほど儲かっているならライバルと言われるポジションのものが参入してこないのか」
という堀江さんの純粋な疑問から

この時点で私は、堀江さんに話したい内容を決め打ちしていました。なのでこの質問に対して、おざなりというか、適当に答えてしまった感があります

第一の失敗 です

せっかく興味を持ってくれたことに対して、私はもっと自信の知識や情報を駆使し、感心させられるレベルの話ができた、はずなのに、そのチャンスを逃してしまった。自分の話したいことと違った。というだけで・・・

とにかくアプリの話がしたい、聞いてほしいし、意見が聞きたい!と、つまらないことに拘ってしまった私

それによって、堀江さんの話を聞くどころか、私がひたすら説明をする時間のロスが大きく、結果、説明不足のまま、ありきたりな回答を頂けただけになってしまいます。

これは私の個人的な感想ですが
せっかくなので、聞いてくれた質問に対して、できるだけ丁寧に応え、自信のやっている事などを、理解してもらい、その先に、堀江さんが何を思うのか、意見を聞いたり、アイデアをもらったりすればよかったと思ってます

私が何をしたい、とか、どう考えているという事への意見をもらおうとすれば、説明が長くなりますし、理解してもらうにはやはり、時間が少ない

頭の回転も速い、知識も多い方ですしあえてこちらが説明するよりも、私がこんな人で、こんな仕事してて、位をしっかりわかっていただければ多分、じゃぁこんなことしたら?とかこんなのはどお?なんて話が聞けたのではないかと思うのです

うーん、もったいないことをしたなぁと、思ってます

短い時間だからこそ、自分が話すのではなく相手の話を聞く!日頃私が仕事で研修しているそのもの、を、自分が実施できなかったことへの後悔ったらもう泣けてきますね

デザートが出始め、最後の方とのお話も終わるころ、主催の方から「そろそろ」というお声がけがあり、堀江さんの〆のご挨拶をいただいて、お土産の説明をもらってお開きです
今回は人数が少なかったこともあって、とってもアットホームな雰囲気だった

とおっしゃられていたので、普段はもしかするともうちょっと違う雰囲気なのかな?と想像ですけど。

最後は、ひとりひとり順番に撮影会(笑)お隣で笑顔でパチリ

ここでようやく、以前お会いしていたことや共通の友人の話などができ、どこかでお会いした際にはお声がけさせてくださいね、と。
雨もちらついていたこともあり、タクシーでさっくり帰宅

お土産いっぱい!

刑務所カレー http://horiemon-curry.com/

豆腐生チョコ ラムレーズン味 http://www.miharatofu.jp/
めっちゃ美味しかったです!

かき氷カフェ・yelo 一杯チケット http://yelo.jp/

めんべい http://www.fukutaro.co.jp/menbei

紀州梅酒 紅南高  http://www.nakano-group.co.jp/product/umeshu/beninanko.html

尾道ラーメン「壱番館」の『尾道ラーメン』 http://www.onomichi.co.jp
思ってた以上に美味しくてびっくり!

テリヤキステッカー&テリヤキアプリ1年間無料パス http://teriyaki.me

堀江貴文プロデュース「カンゾウサプリ」  http://kanzo.tokyo
忘年会シーズンに役立ってます

感想と経験できてよかったこと

①私は何者で、何ができる人なのかを伝える言葉を考える、自己紹介について、考えるきっかけができた

②私の仕事って何だろう?と向き合えた

③世の中には頭がいい人が沢山いて、私は頭が良くない という事を自覚(自虐ではない、認知する大切さである)

④結局、人の話に左右されるような自分ではないという、頑固さを良くも悪くも自覚する
深夜に、堀江さんが出演している、アイデアに投資する番組を見てて、出演者に否定されるんだけど「大丈夫です」「売れます」とか頑なで、意見ちっとも聞かな人を見て、「なんで聞かないの?」「どうしたら売れるかもっと質問すればいいのに」とか思いながら見てたけど、結構自分も同じようなことしちゃうタイプだったことに気が付かされ
ああ、ダメダメじゃん・・・とか思う。

10万円の価値があったかどうかはわかりません
けれど、人生の授業料としては、色々趣旨や目的とは違ったのですが学べることが多かったので満足です

もう一度参加しますか?
「今のところはしないと思います」やっぱり10万は高い・・・

堀江さんはどんな人でしたか?
TVで見るよりずっと頭のいい、志向の速い、普通の人でした。コミュニケーション能力は高くはないですがそれ以上に求心力があるので、相手が合わせるから問題ないのでしょうね。結構イイ男です。
あの不機嫌そうな感じは、地なのか、何か不機嫌になることが起きた後だったのかはわかりませんが、不機嫌そうな人でした

バァーン!とエネルギッシュ発散系の人かと思ったのですが、全く違う。想像していたよりも、パワフルなイメージではなく、緻密で繊細な感じの人。明るくない、真面目な人。理知的。

発言がガサツな感じなのは、遠回しに発言すると、意思が伝わらないからというようなことを言っていたので、ああなるほどなぁ。と、誤解されやすく、誤解され続けた人の、嫌われても相手にとって有益なことを伝えたいと考える優しい人なんだろうと思いました。この点からも、何というか、対人に不器用な人といった印象。

大きなお世話ですが、サラリーマンとして中間管理職みたいなことで苦労した経験がないから?優秀な人と仕事ばかりしてきて、とても合理的に生きてきたから?能力の低い人への扱い(彼はバカと称してしまう辺りも)が異様に下手な印象。すごく相手の事を考えて発言しているのに、物言いがなんというか・・・ガサツなんですね。多く誤解されてしまう事に慣れすぎてしまったのでしょうね、そういう意味ではハートが強くなってしまった人な印象です。

たかが二時間の同席、20分程度の会話ですからそれほどよくわからないんですけどね

チャンスがあれば、又じっくりお話をしてみたい人です

良い経験でした

良いと思っていただけたら、投票ぽちっと。


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コメント

  • […] 結婚するなら「ゼクシィ」と言わんばかりの独占形態を確立している時代はいつまで続くのか。一見、他に読むもの、情報誌はなさそうである。というか、知らない。人が多いと思う ネットの中に入れば色々あるのだろうけれど、結婚式を控えていない人にとって、ゼクシィ以外の名前を耳にする(目にする)ことはない。正確に言うと、目にしているのだが記憶になっていない。ので、ゼクシィの競合ってなんで出てこないのかね?なんて質問が、ホリエモンの口から聞けたりする。(鮨会にて>くわしくはこちら) […]

    by なんでブライダル情報誌ってゼクシィしかないの? | つたえびと €2016-05-13 11:25



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